私は靴になりたい

推しの靴になりたい……なりたくない?

"U"

どうも、ラグジュリおばさんです。

MARGINAL#4 KISSから創造るBig Bang」BESTがついに発売しましたね。

本当ならちゃんと頭から流すべきだと分かっていたのですが、結局のところわたしはラグジュリエットなので"U"から聞きました。

今から"U"を聴くラグジュリエットたち一言言わせて欲しい。結論から言うとあなたは死ぬ。わたしも死んだ。

これは個人的な好みの問題ですが、曲が全編通してすっごい好みでした……。

LAGRANGE POINTに関わる全ての人に感謝を捧げたい。特に岩D、キリシマ先生、MIKOTOさん、ネルケさま。LAGRANGE POINTを生み出してくれて、曲を作ってくれて、あの2人をキャスティングしてくれてありがとう……感謝しても感謝しきれない。今後ラグポが関わっていようがいまいがCDを購入しようと決意を新たにしました。

あとねぇ、新曲が出るたび毎回言うんですけど、元気くんほんっっっっとに歌がすごい すっっごい上手くなったと思うの!!!!

なんというか、初期の頃だと多分舞台発声みたいなまっすぐな感じだったように思うんですけど、今ぜんぜん違いません? キラくんらしさというかそういう部分は残りつつ、柔らかさがあるというか……

そしてトッシーさんも元々歌唱力おばけみたおなところありましたけど、トッシーさんもまた上手くなったというか、表現力ですかね? シャイさんとの付き合いが長くなったからこそ出来る表現なのかなって思いました。

これはキラくんにも言えると思うんですけど、でもそれ以上に元気くんの歌唱力の向上がすごいと思う。こういうのに触れるときっと見えないところでめちゃくちゃ努力してるんだろうなぁと思って尚更応援したくなる好循環。

 

I can't myself with "U" という歌詞について。

まず初めにわたしは英語がめちゃくちゃ苦手です。ゆえに試聴段階では「お前がいないと自分じゃいられない」とかそんな意味なのかな〜まーたラグポは失恋ソングっぽい感じなのか〜と思っていたのですが、

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こいつを見てくれ、どう思う?

Google翻訳さんに聞いた結果なので100%正解というわけではないとは思いますが、それでもこの訳が出てくること自体が個人的に衝撃でした。*1

これを 高らかに歌い上げるラグポとは………

歌詞カードを改めて読んでいると、まさかこれはLAGRANGE POINTがLAGRANGE POINTじゃなくなったときにそれぞれがとる行動、感じる思いなんかを歌っているのでは……?と考えてしまって、また頬を熱いtearsが伝ってしまいました。

ところどころ自死を匂わせる部分であったり、Blue moonなんかの「ありえない出来事」としての慣用句だったり、「沈黙の春」だったり、心にザクザク刺さる表現が多かったです。

そしてマジフォーオフィシャルブログでは

ロミオとジュリエット、そしてシャイとキラ、それぞれの心情と合わせて聞いてください」

というとんでもない謳い文句で紹介されていました。

革命XXのシャイ様の衣装を見たときにも思いましたが、ラグポのジュリエットは我々ラグジュリかもしれないけれど、シャイとキラというマクロで見た場合、やっぱりシャイさんはキラくんのジュリエットで、キラくんはシャイさんのロミオなんやな……!

 

 

*1:追記:ガルスタのインタビュー的に自分ではいられないという解釈がいい気がしています